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光源のニアフィールド配光測定サービス

FPD・光源・照明測定システム:Radiant 製品

光源のニアフィールド配光測定サービス

Radiant社のSource Imaging Goniometers® (SIG) にて極小のLEDチップから大型HID光源まで様々な光源のニアフィールド配光測定サービスを提供しています。
測定後生成された Radiant Source Model™ (RSM) には、画像データと高精度な光源特性を含み、別売のProSource® ソフトウェアでデータの解析およびZemax などの各種照明設計ソフトウェアで使用する光線データ ファイルまたはスペクトル光線セットを生成し、エクスポート可能です。正確な光学設計・シミュレーションのために必要となる各種部品の高精度の光学測定が最も重要なポイントです。

Radiant Vision Systems

ニアフィールド配光測定とは。。。

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「ニアフィールド」とは、近接して光源を見たイメージで、発光面内に輝度の分布(空間分布)を確認できます。一方、「ファーフィールド」とは、光源を無限遠から見たイメージで空間分布は無くなり、光源は完全な“点”になります。 よって、「ニアフィールド:空間分布あり」「ファーフィールド:空間分布なし」と区別できます。

下図は、ニアフィールドとファーフィールドのイメージ図です。

ニアフィールド測定

左の電球は空間分布を確認できますが、右に行くほど空間分解能が低くなり、一番右は空間分解能が無い「完全な点」です。

Radiant 社のニアフィールド配光測定では 高精度のSIG を利用し、 面内分布を測定できる高性能なCCDカメラで光源をあらゆる角度から3次元測定し、光源の輝度分布および色度分布を含めた配光分布と空間分布を測定できます。これにより、光源のすべての領域を網羅した高品質のデータ が得られます。ニアフィールドの詳細についてはこちら

ProSource

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測定後生成された Radiant Source Model™ (RSM)  には、画像データと高精度な光源特性を含み、別売のProSource® ソフトウェアでデータの解析およびZemax などの各種照明設計ソフトウェアで使用する光線データ ファイルまたはスペクトル光線セットを生成し、エクスポート可能です。

詳細はこちら

業界標準のニアフィールド光源モデル

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SIGで測定されたデータはRSMファイルとして保存され、光源画像データを含む特性情報が含まれており、何時でも測定結果を評価することが可能です。またRSMファイルに含まれる光線セットはProSource®ソフトウェアによりZemax を始め ASAP, FRED, LightTools, LucidShape, Opticad, OSLO, SimuLux, SPEOS および TracePro などの照明設計プログラム用に任意の光線数にエキスポートすることが可能です。
RSMデータからProSourceで生成された光線セットはランダム モンテカルロ方式より効率的で、約20%の光線数だけで同等の情報量を含むことができ、より高い精度で迅速な光学設計・解析が可能です。

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