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Radiant Source Modelsの光源解析・光線生成ソフト ProSource

FPD・光源・照明測定システム:Radiant 製品

Radiant Source Modelsの光源解析・光線生成ソフト ProSource

ProSourceR10を使用すれば、光学系設計者は光源と照明系の Radiant Source Models (RSMs) を有効に活用することができます。
RSMsは、光源や照明系のためのすべての視野角からの輝度画像を含む完全な測定情報を含んでいるので、光学設計と照明設計ソフトウェアの実在する光源のニア・フィールド出力を描写する最も正確な方法です。
これにより解析と光線生成において完全な柔軟性をもたらしています。
Radiant Vision Systems

ProSource10は以下の機能を内蔵しています

• 主要な光学と照明設計ソフトウェアシステムのために輝度光線セットを作成

• 色が角関数で変化する光源にとって重要なカラーシミュレーションをサポートする詳細なスペクトル光線セットを生成

• 旧式RSMファイルサイズを5百万本の光線ファイルデータサイズ以下に縮小し詳細な光源データを簡単に使用し
 共有できる新しい圧縮 Radiant Source Model (RSMx) 形式をサポート

• 照明設計用に IES ファイルと EULUMDAT ファイルを生成

• UGR (Unified Glare Rating) の計算

ProSource10 の機能は OpticStudio (Premium バージョン)またはZemax13 (Premiumバージョン)に内蔵されています。その2つのユーザーでなくとも、ProSource10 は他の照明設計ソフトウェアで同じデータと光線セットを利用することができ、同様に卓越した測定精度を得ることができます。ProSource10 は、ASAP、LightTools、FRED、TracePro などの他のソフトウェアと共に使用することができます。

注意:すべての光線生成機能がすべてのプログラムにサポートされているわけではありません。

ProSourceの活用方法

市販のLED光源やR&Dで作製した光源のニアフィールド配光測定データが手元にある場合、そのデータを使った解析ができます。
更にこちらのデータを使って光学設計に必要な光線ファイルを生成させることができます。
Radiant Source Modelsの光源解析・光線生成ソフト ProSource の活用方法についてはこちらをご参照ください。

主な特徴

• 二次元、三次元データ プロットや断面図などを含む豊富な解析ツール

• 最大20億本までの輝度とスペクトル光線セットの生成

• 旧式RSMファイルと新しい圧縮 RSM ファイル形式の両方をサポート

• C タイプ IES と EULUMDA ファイルのエクスポート

       

機能

■光線生成

- エクスポートした輝度光線セットは、OpticStudioやZemax 、ASAP、FRED、Integra、LightTools、LucidShape、Opticad、OSLO、SimuLux、
  Trace Pro、一般的な unix バイナリ形式や ASCII形式などの他の照明設計ソフトウェアと互換性があります
- 光線本数、光線の角度範囲、そして光線セットと光線原点の全光束において完全にユーザー制御が可能です
- 光線本数、光線の角度範囲、そして光線セットと光線原点の全光束において完全にユーザー制御が可能です
- 球体、シリンダ、平面ならびに z 軸位置に最も近い距離の表面上に光線を生成することができます
- 輝度、色(RGB)、そしてスペクトル光線セットは生成された最大20億本の光線にサポートされています
- スペクトル光線セットは、最新版 OpticStudioやZemax、LightTools、およびその他の光学設計ソフトウェアと互換性があります

詳細は光学設計ソフトウェアの業者にお問合せ下さい。

■IES ファイル生成

- 一般的な照明アプリケーション用に IES と EULUMDAT ファイルを生成
- UGR (Unified Glare Rating) 計算

■光源と照明系解析

- CIE 色座標(CIE xy もしくは CIE u’v’)、三刺激値、相関色温度(CCT)、そして光源内のユーザー定義領域やすべての点の輝度値を決定
- 直観的に光出力特性を理解できる光源の動画を表示
- 光源の特定の物理的性質に関連しているグローバル座標系の原点を決定する、光源のアランメント画像を表示
- 光源出力の二次元と三次元データプロットの表示




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