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スペクトロメータ・色彩計・フリッカー測定

ディスプレイの色を測る

色彩輝度計 (カラリメーター)色彩輝度計 (カラリメーター)

  • ハイペリオン (Hyperion)

    ハイペリオン
    (Hyperion)

    ・生産ラインでの高速測定
    ・JEITA規格フリッカ測定
    ・色度、輝度、フリッカ、ɤ補正、応答時間測定を1台で実現
    ・高精度

    対象: ディスプレイ
    照明、光源

  • エムエスイープラス(MSE+)

    エムエスイープラス
    (MSE+)

    ・小型筐体
    ・JEITA規格フリッカ測定
    ・色度、輝度、フリッカ、ɤ補正、応答時間測定を1台で実現
    ・ロープライス

    対象: ディスプレイ
    照明、光源

分光器 (スぺクトロメーター)分光器 (スぺクトロメーター)

  • ヘラ(Hera)

    ヘラ
    (Hera)

    ・小型筐体
    ・NIST規格準拠校正
    ・ロープライス
    ・UV, VIS, NIR用のモデルあり

    対象: ディスプレイ
    照明、光源

  • レア(Rhea)

    レア
    (Rhea)

    ・ロープライス分光放射輝度計
    ・NDフィルタ内蔵、高分解能
    ・高リニアリティ
    (補正率1%以内)

    対象: 色彩計の校正用、
    FDP、照明、光源

Admesyにおける光学測定での基本事項

測定イメージ
多くの工場で標準的なフォトダイオードが使用されています。
この場合、機構的に測定する角度がずれていると、測定した結果も信頼性の高い測定結果とは言えません。

大原則として人間の視点に合わせた測定が必要です。

Admesyでは全ての機器で視野角を± >2.5°に維持しています。
この値よりも視野角が広くなってしまうと、どんなに高度な回路を組んだとしても、この視野角によって信頼性の高い値は得られません。
これは色彩計や輝度計を選ぶ時の大変重要なポイントです。

  色彩輝度計 分光器
グレーレベル Hyperion MSE+ Hera
300cd/m2 22msec 30msec 35msec
100cd/m2 22msec 30msec 60msec
25cd/m2 22msec 40msec 200msec
5cd/m2 22msec 60msec 500msec
1cd/m2 35msec 80msec 1000msec
0.5cd/m2 50msec 200msec 2000msec
0.1cd/m2 150msec 600msec ---

上記は各測定機でのグレースケールの実測時間を表にしたものです。
分光器は色彩輝度計と比較して、タクトタイムがかかります。

タクトタイム (測定作業時間)

生産ライン等での使用を想定する場合には、測定時間は他の装置との連携にかかる時間も含めます。
ホワイトポイントやɤ線の補正の全タクトタイムではパターンジェネレータの動作時間も含めます。
パターンの待ち時間にも注意することが重要です。

タクトタイム (測定作業時間)

反応の遅いディスプレイでは200秒を超える時間がかかることもあります。

パターンジェネレータ

ターンジェネレータは生産ラインでは極力タクトタイムを短くする必要があります。
CPUやFPGAの単価を削減することは大抵貴重な製造時間を長引かせる事になり、良い考えではありません。
以下の図は、色彩輝度計とのリンクとパターンジェネレータの一般的な図式です。

パターンジェネレータ

フルシステム (生産工程)

フルシステムを構築するには以下のアイテムが必要です。

・パターンジェネレータ(もしくはディスプレイを駆動させるためのチップセット)
・ディスプレイのRGBの値を制御するためのソフトウェア
・色彩輝度計 / 分光器
・色彩輝度計や分光器を制御するソフトウェア
・ホワイトポイントやɤ線を補正するためのアルゴリズム

フルシステム (生産工程)測定 シーケンス(一例)

新たにRGBの値を求めるには

正しく新たなRGBの値を求めるには、以下の事項が必要です。

・正しい値を算出する為、システムの処理速度の高速化
・高速化したアルゴリズム
・精度とスピードの最適化調整
・グレーレベル毎での同色化

新たにRGBの値を求めるには

新たにRGBの値を求めるには

どのように”白”を調整するか?

どのように”白”を調整するか?

RGBの設定

・8bitのビットレートで調整した場合、決して高精度ではないので、10bitかそれ以上でのビットレートを推奨致します。
・Admesyのソフトウェアは疑似的に10bit化する為に8bitのディザ処理したビットマップを使用します。これにより単純に8bitのシステムを使用するよりも高精度になります。
・パターンジェネレータで生成されるイメージデータは高速に出力される必要があります。

RGBの設定

一般的な生産ラインの設定

・Admesyでは生産ラインには複数のチェック装置を配備して、それらの装置の測定精度の品質維持のために1台校正用装置を配備する構成を提案しています。

一般的な生産ラインの設定

ホワイトポイント(White Point)のCheck

・ホワイトポイントの評価では以下のx,y、 u’,v’、 CCTを参照します。

ホワイトポイント(White Point)のCheck

CCT(相関色温度)を使用する理由

通常、色温度は放たれた放射色度と同等の色度を持つ黒体の温度を指します。CCT(相関色温度)はその放射色度が黒体の放射軌跡上にない場合に活用します。
温度という1信号として利用できるので、便利です。

CCT(相関色温度)を使用する理由

CCT(相関色温度)を使用する理由-2

CCT(相関色温度)を使用する理由-2

CCT(相感触温度)は1色では表現されません。
通常は放射黒体温度か太陽光の波長が使用されます。

CCT(相関色温度)を使用する理由-2

ɤ線とは?

ɤ線とは?

画像はたいてい0.45のɤ値で取り込まれます。
その場合、2.2のɤ値で吐き出されることになります。
この値が低すぎても高すぎても良い画像になりません。
そのため、正常な値に補正する必要があります。

ɤ線とは?

以下は一般的な不良ディスプレイの補正方法です。

ɤ線とは?

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