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IDS社製 USB2.0 カメラ シリーズ

産業用・工業用カメラ

IDS社製 USB2.0 カメラ シリーズ

独IDS社では、FA・マシンビジョン・ロボット・画像処理・医療・セキュリティなど幅広い産業・工業分野において高品質なCMOSセンサーのエリアカメラを提供しています。
IDS社では、全ての製品に対してハードウェア・ソフトウェアのモジュール式を採用することで「すぐに組み込めて、操作が簡単な製品」を提供しています。
IDS社はハード・ソフトウェアの両方で全面的に開発に携わるだけではなく、最終組立ても同社内で行っており「Made in Germany」の高い品質管理を確実に実行しています。またモジュール化を自社内で一体化することで、すべてを完璧に網羅する包括的なサービスパッケージをご用意するとともに、高いコスト・パフォーマンスを実現しています。

その他のインターフェース

■IDS社製 USB3.0 カメラ シリーズ
■IDS社製 GigEカメラ シリーズ

IDS社製USB2.0カメラシリーズ一覧

<IDS社製USB2.0カメラのモデル別比較>
 
XS2
SE
ML
LE
LE Board level
レンズ
オートフォーカス
固定焦点型
固定焦点型
固定焦点型
固定焦点型
寸法:高さ/幅/奥行
25.6 x 23.0 x 21.5mm
32 x 34 x 27.4mm
44 x 44 x 18mm
44 x 44 x 25.4mm
36 x 36mm
重量
12g
65g
37g
32g
Sマウント:12g
マウントなし:8g
筐体
プラスティック
IP30
金属
IP30
金属
IP30
プラスティック
IP30
なし
デジタルI/O機能
(外部機器との同期)
×
×
(半田付けが必要)
取り付けネジ部
正面(背面)2ヵ所
底面に4ヶ所
側面(左右)に3ヶ所
上面に3ヵ所
背面に1ヵ所
底面に2ヵ所
底面に1ヵ所
基盤に4ヵ所
 
USB2.0カメラ オートフォーカス付き 超小型モデルuEye XS シリーズ
 
USB2.0カメラ 標準コンパクトモデルuEye SE シリーズ
 
USB2.0カメラ 低価格 uEye LE シリーズ
 
USB2.0カメラ ロバスト&低価格 uEye MLシリーズ
 
<IDS社製USB2.0カメラの主な特徴>
■ 最大10メガピクセル、VGA時最大100 fps以上のCMOSセンサーカメラ
■ PCや組込みシステムにPLUG&PLAY接続可能。
■ ローリング・グローバルシャッター機能を搭載
■ トリガー入力、デジタル出力を標準搭載
■ Cマウントレンズ対応
■ 標準ドライバー、インターフェイス用 Windows/Linux対応SDKを添付
■ Common Vision Blox, HALCON, LabView, Cognex, NeuroCheckなど対応

Software - The second half of the Camera

画像 画像 画像

IDS のソフトウェアパッケージには、Windows と Linux 向けのドライバ、カメラ管理用プログラムIDS Camera Manager、デモプログラムuEye Cockpit およびソフトウェア開発キットが含まれています。さらにHALCON、VisionPro、LabView などのサードパーティ製プログラム専用のインターフェイスもご利用いただけます。

もちろんこれら全て無料でご利用可能です。

IDS のソフトウェアの大きな魅力は、1 つのドライバと 1 つの API (アプリケーションプログラミングインターフェース) だけで全てのuEye USB 2.0、USB3.0、GigE カメラを利用できます。共通のドライバとAPI を利用することで複数のUSB 2.0、USB3.0、GigE カメラを統合して同時に操作できることに加えて、プログラミングコードに手を加えることなくカメラのインターフェイスを容易に応用することもでき、更に将来的にカメラを置き替える際にもスムーズに移行することが可能です。

更にファームウェアとドライバアップデートは、カメラの初期化時にアップロードされ、定期的にアップデートすることで、カメラの機能を最新状態で最高レベルに使用できます。

■ uEye Camera Manger - カメラ管理プログラム
uEye カメラマネージャーは、システムに接続したカメラを管理するための中心となるツールです。エキスパートモードでは接続中のカメラに関する詳細な情報をご覧いただけるため、障害の発生を未然に防ぎ、最高のパフォーマンスを引き出すことができます。

■ uEye Cockpit- デモプログラム 
デモプログラムの uEye Cockpit では、カメラを購入して直ぐに、静止画・動画のキャプチャと保存、カメラパラメータの変更、撮像条件などほぼ全ての機能をコントロールすることが可能です。

このツールでは、露光時間、フレームレート、トリガーおよびフラッシュの設定など利用可能な様々なカメラパラメータを調整し、個々のプログラミング前に総合的な画像測定が実行できるほか、アプリケーションに適したカメラの設定が容易になります。もちろんプログラミングコードに手を加えることなく、このuEye Cockpit だけでもアプリケーションによっては十分にご利用いただけます。

■ プログラミング- 言語、ライブラリ、インターフェース  
馴染みのある開発環境で作業を行っていただけるよう、 IDS では C、C++、C#、Microsoft .NET、Visual Basic をサポートし、数多くのサンプルプログラムを用意しています。

全てのサンプルプログラムはソースコードをプログラムと一緒にライブラリに同梱されています。

またActiveX, Direct Show, GeniCam, Twain に加えて、各種画像処理パッケージ HALCON, Cognex VisionPro, NeuroCheck, Common Vision Blox, LabView, などのIDS 製品用のドライバー&インターフェイスなどが揃い、手間をかけることなく、お好きなように使いこなせます。

システム要件

 uEyeカメラ  USB3.0カメラ  USB2.0カメラ  GigEカメラ
 インターフェース  USB 3.0 ポート  USB 2.0 ポート  Gigabit Ethernet ポート
 オペレーティング システム  Windows 8.1/8 (32/64ビット版)
 Windows 7 (32/64ビット版)
 Windows 8.1/8 (32/64ビット版)
 Windows 7 (32/64ビット版)
 Windows Vista (32/64ビット版)
 Windows 8.1/8 (32/64ビット版)
 Windows 7 (32/64ビット版)
 Windows Vista (32/64ビット版)
 Linux >カーネル 3.4 (32/64ビット版)  Linux >カーネル 2.6 (32/64ビット版)  Linux >カーネル 2.6 (32/64ビット版)
 CPU  Intel i5 以降  Intel i3 以降  Intel i3 以降
 メモリ  最小 2 GB  最小 2 GB  最小 2 GB
 ディスク領域  最小 500 MB  最小 500 MB  最小 500 MB
システムの最低要件での利用は、カメラのパフォーマンスに制約が生じることがあります。

Linux 環境での USB 3 uEye XC
USB 3 uEye XC にはカーネルバージョン 3.13 以上が必要です。

USB インターフェース
通常、オンボード USB ポートの方が PCI や PCMCIA USB アダプターよりも大幅に良好なパフォーマンスが得られます。
節電技術を採用した最新世代の CPU は、USB バスに帯域幅での問題が生じることがあります。

Direct3D グラフィック機能
uEye ドライバーでは Direct3D でオーバーレイ情報を伴うカメラ画像を表示することができます(Microsoft DirectX Runtime のインストールが必要です)。Windows では "DXDiag" 診断ツールを使ってご使用のグラフィックスカードが Direct3D に対応しているかどうかを確認できます。診断ツールを開始するには、Windows スタートメニュー(ショートカット:Windows+R)の [実行...] をクリックし、入力フィールドに "DXDiag" と入力します。

OpenGL グラフィックス機能
OpenGL バージョン 1.4 以上が必要です。

アプリケーション例

 
■ファクトリ オートメーション(FA):品質保証および検査
■マシンビジョン:画像処理、ラベル、OCR、バーコード認識など
■自動車産業:車体検査、交通監視、ナンバープレート認識
■セキュリティ分野
■計測・分析技術:分析機器
■天文学 (NIR センサー搭載モデル)
■物流
■医療産業:眼科、スキャナー、皮膚分析機器
■ロボット工学:3Dカメラ、ガイド/オリエンテーション支援、物体およびパターン認識、物体種別、位置、方向認識
■印刷産業:完成度チェック、エンドレスウェブ検査システム、品質保証
■パッケージ産業:ボトル検査、充填量分析、バーコードおよび OCR 認識
■その他の用途:一般動作分析 (スポーツ用など)、ジェスチャーおよびアイトラッキング技術

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