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PixeLINK社製 顕微鏡カメラ向けソフトウェア シリーズ

顕微鏡用途向けカメラ

PixeLINK社製 顕微鏡カメラ向けソフトウェア シリーズ

PixeLINK社製の顕微鏡カメラ向けのソフトウェアをご用意しております。Essentials、Standard、Professionalの3種類のラインアップがございます。

PixeLINK社製 顕微鏡用途向け 顕微鏡カメラ向けソフトウェア シリーズ製品ラインアップ

■ µScope ESSENTIAL software(KIT) ・・・ 予算を抑えた生産性のあるツール
■ µScope STANDARD software(SE) ・・・ 生産性があり、顕微鏡用の専門性の高いツール
■ µScope PROFESSIONAL software(Pro) ・・・ 顕微鏡アプリケーションにおいて、より高度な要求にもお応えできるようなツール。フォーカス時のz軸表示、シェーディング、反射除去機能等を標準装備

ソフトウェアの機能

 機能 Essentials Standard Professional
 Live Measurement and Overlay Setting
 Calibration
 Time Lapse Capture and Movie File Production
 Export Into Excel
 Manual Measurement Tools  
 Line Profiling  
 Image Processing
 Manual Measurement
 Annotation
 Region of Interest (ROI)  
 View and Zoom Image
 Image Editing
 Save Options & Supported Image File Formats
 Window View
 Time Lapse Sequence Control
 Z-Axis Extended Focus Imaging    
 3D Visualization    
 Image Stitching    
 Live Image Comparison    
 Combine Image Planes    
 Auto Trace    
 Shading Correction    
 Report Generator    
 Perfect Focus Enhancement    
 Live Focus Enhancement    
 Reflected Light Subtraction    

ソフトウェアの機能

Live Measurement and Overlay Setting

ライブビュー画像上に十字線や格子表示を表示し、中心の抽出や点数カウントを行い、それらを測定することが可能です。格子表示には、キャリブレーションデータが含まれています。キャリブレーションマーカー(スケールバー)も、ライブビューに配置することが可能です。また、マーカー(スケールバー)は、取得画像に自動的に表示をさせておくことも可能です。任意の標準ファイル形式の画像を選択して、ライブプレビュー画像の上に表示することができます。

Calibration(Auto, Manual)

全ての測定は、正確なキャリブレーションを行うことが不可欠です。AutoもしくはSemi-Auto機能をご使用いただくと、自動的にピクセル毎にキャリブレーション計算ができます。ただし、キャリブレーションスケール用のユニットとスケールマーク間の距離のみを設定いただく必要がございます。この機能により、測定精度や反復測定の結果が大幅に改善されます。マニュアルキャリブレーションはドロップダウンメニューから操作可能なため簡単に追加および保存されます。すべてのキャリブレーションはファイル保存することができ、後で保存されたファイルを開くだけでキャリブレーション内容を取得できます。キャリブレーション内容はパスワードオプションで保護することができます。 予期していない変更によって、万が一キャリブレーション内容が変更されてしまってもカメラ機能内で保護しておくことができます。
スケールバーは、各画像に追加することができます。色、サイズ、テキストのスケールバーのプロパティは、画像の背景に合わせて容易に最適化するのができます。


Time Lapse Capture and Movie File Production & Import into Power Point

ソフトウェアにはTIFF、BMPとJPGファイルに対応するタイムラプスキャプチャ機能があります。タイムラプチャには、yyyy/mm/dd/hour/minute/secondを記録させる機能も付いております。AVI、MPG、MPEG、MOVフォーマットにて録画していただくことが可能です。

Export Into Excel - with one mouse click

ワンクリックで比較画像を表示させることが可能です。計測、キャリブレーション、オーバーレイ、測定データ、統計値、チャートを行う際にご使用いただけます。

Manual Measurement Tools : Including Various Perpendicular Distance

長さ、面積、角度を測定できるツールをご用意しております。物体の輪郭を自動で検出することができるので、容易に測定ができます。また、このソフトウェアには、3点指定の円スケッチ機能、N点指定の円スケッチ機能、平行線での距離計測、垂直線での距離計測、物体の距離計測も含まれております。加えて、ズームウィンドウでは対象物の中心を正確に測定することが可能です。一度測定された測定結果サンプルは、エクセルファイルに簡単に表示させる・移行させることができます。PixeLINK µScopeをご使用いただければ、測定値やデータを1クリックで操作可能です。

Line Profiling

シングル、マルチプル、パラレル、ポリラインコマンドは、画像の特定のセンサーラインのグレイ/赤/緑/青の色値を表示させることができます。ラインのピクセル毎の色値をエクセルファイルに表示・移行させることができます。

Image Processing

以下のパラメータの調整が可能です。
輝度値(マニュアル)、コントラスト、ガンマ、ブラックレベル除去、ヒストグラム、クローン、トリミング、ROI、サイズ調整、回転、分割、画像フォーマットの変更、グレースケール、RGB設定、HSB、YUV疑似カラー、レンジの増強、チャンネル毎の8bitもしくは16bitフィルター調整


Manual Measurement

以下のパラメータの調整が可能です。
以下の測定が可能です。
カウント機能、直線、半円、Nポイント、長方形、多角形、多項行、2点からの線引き(接合)、軌跡、平行線、垂直線、2線からの垂直線、2つの線からの角度、距離、垂直距離


Annotation

以下のパラメータの調整が可能です。
線、矢印、多項行、接合、長方形、楕円、テキスト


Image Editing

取り消し、やり直し、コピー、貼り付け、新しく貼り付け、削除、全て削除、注釈、イメージフォーマット

Region of Interest(優れた加減算機能を持つROI)

長方形、任意の四角形、円、任意の楕円、ポリライン、スプラインなど、魔法の杖のようなROIは、他の画像でも使用できるよう保存することができます。保存したROIは、他の画像でも全く同じ位置に設定することが可能です。

View and Zoom Image

マニュアルでの拡大/縮小、ユーザー定義、ウィンドウのサイズに合わせる、正確なエッジ検出のためにウィンドウ内で1600%のズーム、開いている画像の全てを表示するための大きなコンテキストウィンドウの使用が可能です。

Image Editing

元に戻す、やり直し、コピー、貼り付け、貼り付け新規作成、削除、全て削除、注釈付け、画像情報の確認といいたことが可能です。

Save Options & Supported Image File Formats

テキストファイルフォーマット、画像と測定データを合わせた独自の.imgファイル、今後の編集やデータ収集のためのフォーマットでの保存が可能です。jpg、jpeg、tif、tiff、bmp、gif、pcx、tga、mpg、mpeg、avi、mov、img、rpt、txtなどに対応しております。

Window View

水平分割、垂直分割、カスケード、水平タイル、垂直タイル、アレンジアイコン、ダイナミックユーザーインターフェイス(UI)、クラシック、モダンでの表示が可能です。

Time Lapse Sequence Control

静止画を次に進める、前に戻す、動画ファイル(mpg、avi、mov)を作成する、シーケンスファイルから単一画像を切り出すことが可能です。

Z-Axis Extended Focus Imaging (EFI), with displacement compensation for stereo Microscopes

曲線状や異なる高さを持ったサンプルは、大きく拡大するような条件下では焦点を合わせることが難しいです。また、実体顕微鏡は、構造上、傾いた状態で画像を撮影します。そのため、正しくフォーカスを合わせようとZ軸方向へ顕微鏡を移動させると、それぞれの画像が想定していた位置から外れてしまうことがございます。変位補正機能では、これらの画像を自動でも手動でも並べ替えることができます。ソフトウェアは、様々なレベルの焦点で順次取得された画像のスタックを結合し、それらを単一の合焦画像に結合することができます。また、結合した痕跡を残さないようにすることもできます。

3D Visualization(複雑な構造をはっきりと見る)

任意の画像から3次元画像を作成することができます。3D表示は、画像の輝度値に基づいており、通常のフレーム画像またはワイヤフレーム画像として表示することができます。Z軸の情報は、3D効果を最適化するように簡単に調整できます。画像を3Dでよりよく視覚化するために、X-Y-Z軸上で360度の回転ができるようになっております。3D画像はJPEG、TIFまたはBMP形式で保存できます。

Image Stitching(「大きな画像」のモザイクを作成する)

弊社のソフトウェアでは、一般的に倍率の拡大に伴う視野の縮小を最小限に抑えるために、連続で撮影された画像の自動および手動で結合することができます。結合された画像は、明るさ対して結合の跡を残さないよう自動で補正されます。

Live Image Comparison(迅速な検査とサイズの確認を行う)

QA検査や迅速なOK/NG検査向けに、ライブプレビュー画像の上に参考画像が投影されるため、保存した画像を使用する必要はございません。

Combine Image Planes(蛍光イメージング)

擬似カラーのモノクロ画像を単一のRGB画像に合成します。

Auto Trace

自動エッジ検出アルゴリズムを使用して、弊社のソフトウェアは、閉じた対象物の周りを自動追跡測定することが可能です。こちらの機能使用することで、複雑な形の対象物を測定する際の精度を大幅に向上させ、また、測定の時間を削減することができます。

Shading Correction

低倍率で撮影した画像のエッジ部分には、背景に影があることが多いですが、シェーディング補正機能で取り除くことができます。しかし、元の画像の色は同じままです。標準となる画像は、スライドガラス上の空いたスペース、もしくは、冶金標本の焦点が合っていないところから取得されます。このような画像を使用して、撮影された他の画像全ての背景の影を補正いたします。

Report Generator

レポートの作成や画像、データ、およびその他のOLEオブジェクトの挿入を行うことが可能です。

Perfect Focus Enhancement

µScope Professionalは、明るさや標本の状態に関係なく、焦点補正の完璧な機能を実装しております。

Live Focus Enhancement(焦点深度のライブ拡張)

ライブフォーカス強化(焦点深度のライブ拡張)により、ユーザーは画像を取得することなく、ライブプレビューウィンドウ上でフォーカスの強化(焦点深度の拡張)を行うことができます。そのため、ライブウィンドウ上でフォーカスの強化をしながら、様々なターゲット位置にステージを動かすことができます。ライブ測定も同じプレビューウィンドウ上で行うことができます。

Reflected Light Subtraction

µScope Professionalは、反射の強いサンプルを撮影した際にサチュレーションを取り除いて、むらのない鮮明な画像を作成します。

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