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ソフトウェア
レンズ設計・照明設計ソフトウェア ‐ Zemax
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光学設計ソフトウェアZemax は、レンズ設計、照明設計、レーザー光伝搬、迷光、光ファイバーなど、数多くの用途に携わる、世界中の光学エンジニアと光学設計者たちに選ばれています。Zemax は、その技術力、使いやすさ、および信頼性で光学業界をリードしています。
Radiant Zemax LLC では、最先端のテクノロジを、光学業界では最もお求めやすい価格で提供するための努力も続けています。お客様の業界における競争力を維持するため、弊社スタッフも懸命に取り組みを重ねていきます。これからも、ZEMAX社では高性能で使いやすく、お求めやすい価格のソフトウェアの開発に専念し、株式会社プロリンクスでは優れた設計に不可欠なテクニカルサポートおよびトレーニングセミナーの提供しています。
レンズ・照明設計ソフトウェア Zemax (ゼマックス)の特徴
Zemax は、その技術力、使いやすさ、および実績のある高精度の点で光学業界をリードし、最も高性能で広く利用される光学系設計ソフトウェアへと成長しました。
一般的にソフトウェアの場合、アルゴリズムの優位性を理論的に証明することは非常に困難ですが、機能性、使用性、効率性、保守性、拡張性など客観的に検討できる視点があり、最初にこれらの視点からZemax に関して紹介します。
■機能性
Zemax は、結像系などの設計に使われるシーケンシャル光線追跡、LEDなどの次世代照明系などの設計に使われるノンシーケンシャル光線追跡、コヒーレントビームなどの設計に使われる物理光学伝搬機能の3つのコアテクノロジーで設計されています。Zemax は光学に携わる人のあらゆるニーズに応えるために結像系設計用または照明系設計用として一般的に個別販売されている複数のプログラムを一つのプログラムに統合した最も機能性の高い光学設計ソフトウェアです。
■使用性
Zemax のパワフルな機能の全てはDOSライクのコマンド入力を不要とし、WINDOWSに完全準拠する直感的かつユーザー・フレンドリーなインターフェースに統合されています。さらに日本のユーザーのために日本語マニュアルおよびヘルプを用意し、2010年9月17日バージョンより待望の完全な日本語インターフェイスが利用可能になりました。
■効率性
効率よくプログラムを実行するためには使っているハード・環境を最大限に利用する必要があります。Zemax では光線追跡、解析、最適化、公差解析など全ての演算処理において最高32CPUの完全マルチスレッド化を実現しており、CPUの搭載数に比例した速度で結果を迅速に導き出します。また2009年10月12日バージョンより64ビット版Zemax が利用可能になり、パソコンの全てのメモリ・リソースを必要の際にアドレス可能になりました。高い演算処理能力が求められる機能およびマルチCPUをお使いの方には特に64ビットのプラットフォームで利用可能なより大容量のメモリが有益です。
■保守性
ユーザー様の競争力を支援するために、年間2~5回のバージョンアップでZemax はより使いやすく、よりパワフルに進化し続けております。実際に新OS のWindows 7販売時には完全対応するなどOSの進化にも柔軟かつ迅速に対応しています。またテクニカルサポートでは、ユーザーが抱えるZEMAX の使用方法やトラブルシューティングなどの問題を基本当日中にスピード解決しております。基本サポートに加えて国内のユーザーを対象にサポート内容をより充実した「プレミアムサポート」を提供しています。
■拡張性
SolidWorksなどのCAD データのインポート/ エクスポートやユーザー定義面・オブジェクト・光源・散乱など標準的な拡張性に加えて、Zemax 内で独自の操作性を実現するマクロ機能とMatLab® などの外部プログラムからの連携性を可能にするエクステンション機能を装備しています。プログラミングが不慣れなユーザーのためには高品質で安心なカスタマイズサービスを低価格で提供しています。
光学設計・照明設計ソフトウェア Zemax のラインアップに新たにフラッグシップ エディションとなる Zemax IE が加わりました。
既に光学業界でデ・ファクト・スタンダードとなっているZemax EEでは、光学設計および照明設計に必要なデザイン、シミュレーション、最適化など多くの高度な機能を搭載していましたが、Zemax IEでは更に皆様の設計にイノベーションを興す革新的な機能を完備しました。




























