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1.Contact Image Sensor (CIS)とは?

CIS(コンパクト・イメージ・センサー)とは、コピー機やスキャナーで一般的に使用されているシステムです。 Tichawa(ティヒャバ)社は、この技術を応用し、高解像度・高速で産業用の検査システムに応用できるCISを製造しています。 CISはセンサー、グリン(GRIN)レンズアレイ、照明が一体型になっており、 スペースが限られた製造ライン現場にもコンパクトに収めることが可能です。

2.ラインカメラとの違いは?

一般的なラインカメラは、10~50mm長のサイズで、ピクセルサイズも5~20um程度です。画像は縮小光学系を使用します。 (一般的なラインカメラやエリアカメラで使用するレンズ系) 一方、CISはより検査対象物の幅が長尺のものを検査するのに適しており、 Tichawa(ティヒャバ)社は、最長4mまでのスキャン幅に対応することが可能です。 また、グリン(GRIN)レンズアレイを使用しているため、等倍の画像を得ることができ、 周辺の歪みの少ないシャープな画像を得ることができます。

3.Contact Image Sensor (CIS) のメリットは?

一般的なラインカメラに対して、CISには以下のメリットが挙げられます:
・センサー・レンズ・照明が一体型で、コンパクト、レンズの調整も不要
・ワーキングディスタンスが10mm前後なので、限られたスペースにも設置可能
・カメラの位置調整が容易で、複数カメラを高精度にアライメントする必要が無い
・検査対象幅に対して、画角が常に一定
・レンズによる歪みが少なく、画像の端部もクリアに撮影可能

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