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IDS 最新ドライバー4.82がリリースされました!

2017/03/23

先日、IDS社から最新のドライバーバージョン4.82がリリースされました。
 
最新のドライバーは、以下のURL先からダウンロードが可能です。
(3/23(木)時点では、Windows版のみリリース。
 お使いのPCに合わせて32ビットもしくは64ビットからお選びください。):
 
主なアップデート内容は以下の通りです。
 
○新しいカメラモデルをサポート
 新しいカメラモデルであるUSB3.1 Gen1 uEye LEシリーズの
 UI-313xLE, UI-386xLE, UI-327xLE, UI-388xLEを
 本ドライバーバージョンからご使用いただけます。
 
○適応型ホットピクセル補正機能追加
 適応型ホットピクセル補正は、ホットピクセルを動的に検出して、現在の画像に合わせて補正できます。
 そのため、温度上昇などによって発生したホットピクセルの補正が改善でき、
 適用条件に応じて最高レベルの最適化を実施できます。
 
○USB Type-C コネクター経由の USB Power Delivery (PD)
 USB Power Delivery (PD) 対応によって、
 ホストPCからより多くの電力をカメラ側へ供給することが可能になります。
 そのため、カメラから照明などの外部機器に電源を供給することができます。
 (ケーブルもPDに対応したものを使用する必要がございます。)
 
○シーケンサーモードのフラッシュ設定
 シーケンサーモードは、異なるパラメータを持つ一連の画像を、
 あらかじめ決められた非常に短い時間内に撮影することが出来る機能です。
 手動でパラメータを変更していては時間がかかり過ぎる場合に、非常に有効です。
 本ドライバーバージョンにてフラッシュ設定が追加されたことにより、
 現在のシーケンサーモードでは、以下のパラメータを撮影ごとに変更するよう設定が可能です。
 ・露出時間
 ・ゲイン (マスター、赤、緑、青)
 ・撮影箇所 (AOI) の X 位置と Y 位置
 ・フラッシュ設定
 
○UI-3130CP および UI-3140CP にてニーポイントHDR モード機能追加
 ニーポイントHDRモードでは、露光時間を区分します。
 設定した露光時間内のある時間までの最大露光量を設定し、
 設定した露光量以上は破棄されます。
 この機能により、過剰な露光を防止し、ダイナミックレンジを広げます。
 カラーモデルでは、HDR モードは RAW カラー形式でのみ使用できます。
 その際、RGB ゲインを無効にして、手動で色補正を実行することをお勧めします。

○UI-386x と UI-388x の最大露光時間を延長
 カメラモデル UI-386x (Sony IMX290) と UI-388x (Sony IMX178) の両方で、
 最大 2 分 (120 000 ms) という長い露光時間を設定できます。
 長時間の露光により、より暗い環境での用途にも対応できるようになります。
 アプリケーションによっては、露光時間を延長することでゲインの増加は不要になります。
 そのため、過剰な画像ノイズを防止できます。
 
○UI-313x、UI-314x、UI-316x、UI-318x の拡張 FPN 補正
 FPN 補正によって、センサー固有の現象である縦線が画像に表示されなくなります。
 Camera Managerの「カメラ情報」ボタンを押すと開かれるウィンドウから
 FPN補正の設定を行うことができます。
 
 
IDS社製カメラ一覧ページはこちら:
 

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