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汎用電磁場追跡ソフトウェアVirtualLab基本操作セミナー開催のお知らせ

2017/12/22

この度、以前より多数ご希望をいただいておりました
波動光学解析ソフトウェアVirtualLabの基本操作セミナーを開催する事となりました!
 
■ VirtualLab Starter Toolbox 入門 ~誰でもできる電磁光学計算~
■ VirtualLab Diffractive Optics Toolbox 入門 ~回折光学素子・空間光変調器でレーザー光を制御しよう~
 
「VirtualLab」はレンズからフォトニック結晶に至るまでの
様々な光学アプリケーションに対して電磁場解析が可能なソフトウェアです。
また、光学設計ソフトウェア「Zemax OpticStudio」のファイルの取り込みが可能である事も魅力の一つとなっています。
 
↓↓汎用電磁場追跡ソフトウェア「VirtualLab」紹介ページはこちら↓↓
 
本セミナーでは、様々な事例を実習を交えながらご紹介させていただきます。
詳細な内容については、下記をご覧ください。
 
なお、参加人数に限りがございますため、
ご検討の場合は是非お早目に下記弊社連絡先までお申込みくださいませ。
なお、最少催行人数は3名でございます。
(各日程、2営業日前の正午に開催を判断いたします)
 
 
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■ VirtualLab Starter Toolbox 入門 ~誰でもできる電磁光学計算~
 
<開催日時>
2018年1月30日(火)10:00~17:00 【受付終了】
2018年2月27日(火) 9:30~17:00
 
<受講対象>
どなたでも。
※導入をご検討いただいている方もご受講いただけます。
 
<概要>
光の波動性にともなう回折・干渉・偏光・コヒーレンスに関する光学計算は複雑です。
解析的に解けない課題については、コンピューターでプログラムを組んで数値計算を行いますが、
自力でそれを行うには物理学と数学の高度な理解が必要です。
 
本セミナーで使用するVirtualLab Starter Toolbox は、
マクスウェル方程式を基本法則とする電磁光学をベースとしたソフトウェアです。
本ソフトウェアは、上述のように敷居の高い光学計算を、
電磁光学の初学者でも簡単に実施できるように、様々な配慮がされております。
 
本セミナーでは、電磁光学の基本的な例題に取り組みながら、VirtualLab Starter Toolbox の使い方を学びます。
 
<内容>
1.はじめに
 1-1 本セミナーの目的
2.VirtualLabの概要
 2-1 コンセプト
 2-2 ソフトウェア構成
 2-3 ユーザーインターフェース
3.VirtualLabの基礎
 3-1 Maxwell 方程式と電磁場
 3-2 自由空間伝播
 3-3 光源
 3-4 光学素子
 3-5 検出器
4.手動操作の例題
 4-1 ガウシアンビーム
 4-2 ヤングの実験
5.Light Path Diagramの例題
 5-1 理想レンズ
 5-2 4f光学系
 5-3 光アイソレータ
 5-4 回折格子
 5-5 高NA光学系
 5-6 マイクロレンズアレイ
 
 
■ VirtualLab Diffractive Optics Toolbox 入門 ~回折光学素子・空間光変調器でレーザー光を制御しよう~
 
<開催日時>
2018年2月16日(金)10:00~17:00
2018年3月16日(金)10:00~17:00
 
<受講対象>
VirtualLab Starter Toolbox 入門を受講済みの方
もしくは、
フーリエ光学の知識がある方
(フーリエ光学の代表的な教科書であるGoodman 著"Introductionto Fourier Optics" 翻訳和書名:フーリエ光学)を
読んで理解できる方 https://www.morikita.co.jp/books/book/597 )
 
※フーリエ光学の知識をお持ちであれば、導入をご検討いただいている方もご受講いただけます。
 
<概要>
レーザー光を任意の強度分布に変換する回折光学素子や空間光変調器は、
幅広い光学分野で使われている重要なデバイスです。
 
本セミナーで使用するVirtualLab Diffractive Optics Toolbox は、
レーザー光の変換を担う回折光学素子や空間光変調器で実現すべき位相変調を
反復フーリエ変換法(IFTA=Iterative Fourier TransformAlgorithm )を用いて最適化できるソフトウェアです。
本ソフトウェアに搭載されているIFTA は、商用ソフトウェアだけに高度な位相最適化が可能で、
数多くのデバイスを設計してきた実績があります。
 
本セミナーでは、本ソフトウェアの使い方にとどまらず、
設計に必要な理論的知識と、それをもとにした仕様の決定方法についても説明を行います。
また、空間光変調器のモデリングではStarter Toolboxも必要なため、
その際に必要なモデリング・解析上の注意事項についても解説いたします。
 
<内容>
1.はじめに
 1-1 本セミナーの目的
2.Diffractive Optics Toolboxの概要
 2-1 コンセプト
 2-2 ソフトウェア構成
 2-3 ユーザーインターフェース
3.回折光学素子の基礎知識
 3-1 回折光学素子の原理
 3-2 回折光学素子の分類
4.回折光学素子の設計方法
 4-1 前提条件
 4-2 設計の流れ
 4-3 仕様の決定方法
 4-4 反復フーリエ変換アルゴリズム
 4-5 性能評価
5.回折光学素子の設計実習
 5-1 ビーム整形素子
 5-2 ビーム分岐素子
 5-3 ディフューザー
6.空間光変調器の設計・解析実習 ※Starter Toolboxも使用
 6-1 設計の注意点
 6-2 位相最適化
 6-3 理想レンズによるモデル構築
 6-4 リアルなレンズによるモデル構築
 
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<各セミナー開催場所>
株式会社プロリンクス セミナー室
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町17番地 SIA神田スクエア3階
 
<費用>
通常価格:50,000円(税別)
サポート会員価格:40,000円(税別)
※1セミナーあたりの価格となります。
※サポート価格は現在有効なサポートにご加入いただいている方を対象とさせていただきます。
 ご希望の場合はお問い合わせ時にVirtualLab のシリアル番号をお知らせください。 
 
<講師>
藤代 尚文 氏
 
<持ち物>
・USBメモリー(セミナーで使用したファイルデータを保存用)
・筆記用具
・受講票のコピー(受講登録後に弊社より送付)
・お名刺
 
▼セミナーお申込み・お問い合わせはこちら▼
 
▼その他のセミナー情報はこちら▼
 
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なお、1月12日(金)開催のVirtualLab 無料紹介セミナーについても空きがございます。
 
■ 汎用電磁場追跡ソフトウェアVirtualLab 無料紹介セミナー
 
<開催日時>
2018年1月12日(金)13:30~16:30
 
<受講対象>
VirtualLabの新規導入をご検討されている方
 
<費用>
無償
 
<内容>
・VirtualLab の概要
・レーザービーム集光光学系の解析例
・ビームシェイパーの設計例
 
こちらをご希望の場合も上記のリンクからお問い合わせください。
 
 
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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