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波動光学解析ソフトのセミナーを開催します!(レーザーEXPO)

2018/03/20

レーザーEXPO(OPIE'18)の初日「4月25日(水) 15:00-15:40」に
「展示会場内 特設会場B」にて「波動光学解析ソフト」のセミナーを開催いたします。
 
参加費は無料です。ご興味がございましたら、是非ご参加くださいませ。
 
※「波動光学解析ソフトVirtualLabの概要と新機能紹介」の項目に
 チェックを入れて「申し込み手続きへ」お進みください。
 項目は、ページ最下部の「4月25日(水)」欄の「15:00~15:40」にございます。
 
★☆★セミナーの概要★☆★
 
『波動光学解析ソフトVirtualLabの概要と新機能紹介』
~ノンシーケンシャル物理光学解析について~
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LightTrans International UG社 Dipl.-Ing. Hartwig Crailsheim  <(株)プロリンクス>
 
高速な物理光学ソフトウェアのVirtualLab Fusion は、光学系全体あるいはその一部にノンシーケンシャル シミュレーションのための異なる方法を提供します。光線追跡と電磁場追跡の両方を用いたノンシーケンシャル シミュレーションで、ユーザーはどの光の進路を考慮すべきかコントロールすることができます。シーケンシャル光追跡と異なる過程のノンシーケンシャル光(光線、電磁場)追跡を変換することが可能です。同時に、光学系を都合よくずっとコンパクトな形にモデリングすることができます。エタロンや後方反射で生じるゴースト像を容易に調べることができるので、どこに対策が必要か考慮することができます。 
 ノンシーケンシャル シミュレーションではエネルギー保存を正確に考慮することが必要です。つまるところ、異なった方向に進む光がどのくらいのエネルギーを運ぶかを知ることが最も重要です。そうでなければ、意味のある結果は期待できません。 
 VirtualLab の電磁場追跡エンジンは電磁場を完全に追跡することでこれに対処します。 偏光とコヒーレンスの影響も考慮します。VirtualLab は近似から厳密な手法にわたるマクスウェルソルバーを提供しており、それぞれ光学系の異なる部分に適用することができます。 これによりユーザーの特定の要求にシミュレーション時間と正確さの点で応える比類なき汎用性を実現します。 
 回折格子とウェーブガイド解析ツールを使用してVirtualLab の全ての機能を考慮すると、様々な回折格子構造を含む非常に複雑なウェーブガイド設定をモデリング、解析、最適化することができます。 サブ波長回折格子でさえもその効率の評価を厳密に行います。 より大きな光学系の一部として回折格子を解析することも可能です。一般的に普及しているマクスウェルソルバーであれば一度に全ての光学系に対して使用すると実行できないことです。
 
英語による講演(通訳はありませんが名刺と交換で日本語の資料を配布予定でございます)
 
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弊社ブース(L-2)にて、本波動光学解析ソフトを展示しております。
その他関連製品も展示しておりますので、是非お越しくださいませ。
 
 
※「波動光学解析ソフトVirtualLabの概要と新機能紹介」の項目に
 チェックを入れて「申し込み手続きへ」お進みください。
 項目は、ページ最下部の「4月25日(水)」欄の「15:00~15:40」にございます。

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