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独CeramOptec社が反射防止コ―ティングをポートフォリオに追加

2018/10/31

弊社プロリンクスが代理店を務める独CeramOptec社が、反射防止コ―ティングをポートフォリオに追加いたします。
 
UV-CからNIRまでの光伝送コーティングソリューションが利用可能に 
ファイバー光学のスペシャリストのCeram Optecがポートフォリオに反射防止コーティングを追加します。
ラトビア、リヴァーニの新真空システム内でUV-Cから近赤外光(NIR)伝送の酸化物系のコーティングソリューションが実現される見通しです。最先端真空コーティングシステムにより特注品の生産にも理想的な状態となります。
 
ボン/リヴァーニ、2018年9月5日–
マルチモード石英光ファイバーケーブルの世界的な開発者かつ生産者であるCeramOptecは、
自身のポートフォリオにファイバー及びバンドル端面への反射防止コーティングを追加します。
二酸化ケイ素、酸化アルミニウム、酸化ハフニウムやその他の酸化物による反射防止コーティングが、
ラトビア、リヴァーニの生産拠点の最先端真空コーティングシステム内で実現される見通しです。
膜層は蒸着により生成され、コアとシースの間の反射によるロスを7,8%から0.1%以下にまで下げます。
波長域はUV-Cから近赤外光(NIR)まで利用可能です。
反射防止コーティングは266nmのUV-C光の透過の最適化の為のものが典型的な使用例として挙げられます。
 
この反射防止コーティングのポートフォリオへの追加により、
CeramOptecは石英ガラスベースのファイバー製品の性能に関しての増加する産業的な要望に応えていきます。
更に、ファイバー製造の全てのステップを自身の製造拠点で行うことができるようになります。
それにより高品質が担保され、特注ファイバー製品の納期も短縮されます。
リヴァーニの真空チャンバは反射防止コーティングや特注品の製造工程に理想的な条件を提供します。
チャンバは1㎥以上の有効体積、1100㎜の内径という並外れた大きさであり、
非常に長いファイバーやファイバーバンドルに対しても使用することができます。
従って、光ファイバー製品の反射防止コーティングの全てのスペクトラムに対応することができます。
 
コーティングに関する詳細な情報や個別の問い合わせは、
弊社プロリンクスまでご連絡ください。
 
 
 
 
 
CeramOptecについて 
CeramOptec®はCeram Optec SIAと連携して石英ガラスから作られるマルチモード光ファイバーの製造を専門にしています。
1988年に設立された中規模の企業で、現在はbiolitec AGというレーザーアプリケーション分野の医療技術の世界的なリーディングカンパニーの子会社です。
CeramOptec®には中国に子会社、アメリカ合衆国、フランス、インド、韓国、そして日本に流通パートナーを持ち、
ヨーロッパだけでなく、アジアやアメリカの市場でも存在感を発揮しております。
産業用・医療用レーザーアプリケーション、航空センサーシステム、天文学や化学産業での分光といった、
様々な分野に向けたファイバー素線、ファイバーバンドル、アセンブリ及びケーブルの事業を展開しています。
特徴的な製品の一つとしてコアの形状が四角形や八角形のガラスファイバー(non circular core fibers/NCC)があり、
それらは主に天体物理学のアプリケーションで使用されています。biolitecグループは全体で245名の従業員を雇用しています。

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