参考Boot Camp、Parallels DesktopやVMware Fusionは正規サポートの対象外ですが、既知のトラブルに対するヒントや便利な情報などの情報提供は行っております。もし便利な情報などを発見された際は、[url=zemax@prolinx.co.jp]zemax@prolinx.co.jp[/url]までご連絡ください。こちらのページにて公開させて頂きます。
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参考1:MacBook AirとParallels Desktopの組み合わせでの問題点
解説:MacBook Airでの問題点:ZEMAXがUSBキーを認識しない。
Macテクニカルサポートの協力のおかげで、MacBook Airでの問題を解決する事ができました。
まず、確認された限りこの症状はMacBook AirとParallels Desktopの組み合わせでのみ確認されております。(MacBook Proやその他のデスクトップでは確認されておりません。)Apple社のテクニカルスタッフは、この症状の原因を見つけだすことは出来ませんでしたが(全店員が手伝ってくれましたが)、しかし解決策は以下のように:
まずZEMAXとセンチネルキードライバーをWindows上に正常にインストールさせ、「SuperPro Driver v7.3.0.3 for Mac」をSafenetのホームページよりダウンロードし、それをMac OSにインストールする必要があります。
http://www.safenet-inc.com/support/tech/sentinel.aspこの作業は省略する事が出来ません。省略すればMacBook Airは何をしようとキーを認識することはなくなります。
それからZEMAXをWindows上で起動し、初回は問題なく起動します。しかし、インストールしたドライバーが作成した機能拡張ファイル「sentinel.kext」(Macintosh HD>System > Library > Extentionで見つける事ができます。)の為、キーはMac OS上からのアクセスに限定されてしまいます。この機能拡張ファイルをゴミ箱へ捨ててしまえば、ZEMAXは正常に機能します。
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参考2:Macキーボードを利用してのキーボードショートカット
下記のリンクのApple社のサポートページで、Windows上でのキーボードショートカットの詳細情報が提供されております。違いが多々ありますので、もしZEMAX上でショートカットキーを頻繁に使われる方でしたら、この情報はとても有用だと思います。
http://support.apple.com/kb/HT1167________________________________________
参考3:Parallels Desktop利用時のキーの接続
ここで紹介されている手法を実行する前に、ZEMAXとセンチネルキードライバーがWindows上にインストールされていることをご確認ください。これは仮想マシン、つまりParallels DesktopとVMware Fusionを利用時に必要となります。Parallels DesktopではUSBキーのような周辺機器を接続すると、ユーザーはMac OSで接続するか仮想マシンで接続するかを選択しなくてはなりません。
この際にZEMAXでキーを認識させる為、仮想マシンで接続させてください。
添付ファイル:
USB%20Message.jpg [ 21 KiB | 表示回数: 156 回 ]
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参考4:Parallels Desktop上でのクリスタルモードとマックルック
Parallels DesktopはMacのプログラム風に表示する2つの機能があります。クリスタルモードは起動中のプログラム以外のWindowsの画面を非表示にします。これはParallelsの表示メニューで設定できます。もうひとつの表示に関するモードにマックルックというものがあり、こちらも表示メニューで設定可能です。このモードは境界線やWindowsのメニューとプログラムをMac風に表示させます。下のキャプチャーは、ZEMAXをクリスタルモードとマックルックで表示させたものです。
添付ファイル:
Crystal%20Mode%20and%20Maclook.jpg [ 117.83 KiB | 表示回数: 7 回 ]
表示を綺麗にする代償として、マックルックはZEMAXだけでなく、Windows自体の表示を遅くさせます。なお、我々はZEMAXエディターのスクロールバー正しく動作せず、更にエディターのサイズを変更することが出来なくなっているのを発見しました。これはマックルック使用時のみ発生する症状で、我々はParallels社のサポートに解決できるか問い合わせを行っております。