GigE カメラ uEye CP| 【カメラ】小型カメラ| 業種別ソリューション|株式会社 プロリンクス

【カメラ】小型カメラ

GigE カメラ uEye CP

サプライヤー:IDS Imaging Development Systems GmbH

GigE カメラ uEye CPは、わずか29 x 29 x 29mm(Rev.1は29 x 29 x 41mm)の超小型ボディに高性能を秘めた最新型GigEカメラです。最長100 m のケーブル、そして高性能ネットワークなどを存分に利用できます。イーサーネットから直接電源供給ができるパワーオーバーイーサーネット(PoE) だけではなく、外部電源にも対応しております。カメラにはGigE接続用のねじ穴付きRJ45ポートのほか外部電源(12~25 V)やトリガ、ストロボ用のヒロセ電機製6ピンコネクターが付いています。

製品カタログPDF

主な特徴

■ GigE Vision対応版有り(Rev.2のみ)
■ 29 x 29 x 29 mmの超小型GigEカメラ:重量55g(Rev.1:29 x 29 x 41mm 重量61g)
■ ケーブル1本で100mまで延長可能
■ WVGA(752 x 480)~ 640万画素(3088 x 2076)
■ 120MBの内部画像メモリを搭載したことにより、転送エラーの減少(Rev.1:60MB)
■ パワーオーバーイーサーネット(PoE)/12~24V 外部電源の両方に対応

製品リスト

※カラーモデルは標準でIR Cut Filter が付いています。(659nmより長い波長をカットします。)
 モノクロモデルは標準でIR Cut Filter は付いておりません。

アプリケーション例

■ オートメーション:品質保証および検査
■ 印刷産業:完成度チェック、品質保証
■ 物流
■ 顕微鏡:分析機器
■ 医療技術:眼科、スキャナー、皮膚分析機器
■ 医薬品産業:ラベル、OCR、バーコード認識、色および完成度チェック
■ ロボット工学
■ パッケージ産業:ボトル検査、充填量分析、バーコードおよび OCR 認識
■ その他の用途:一般動作分析(スポーツ用など)

ソフトウェア

IDS社のソフトウェアパッケージには、Windows/Linux/組み込みLunux向けのドライバ、カメラ管理用プログラムIDS Camera Manager、デモプログラムuEye Cockpit及びソフトウェア開発キットが含まれています。
もちろんこれら全て無料でご利用可能です。

IDS社のソフトウェアの大きな魅力は、API (アプリケーションプログラミングインターフェース) が全てのカメラインターフェース(USB3.1/3.0/2.9及びGigE)で共通していることです。そのため、カメラのインタースが混在していても統合して同時に操作できます。また、プログラミングコードに手を加えることなくカメラのインターフェースを変更することもできるため、将来的にカメラを置き替える際にもスムーズに移行することが可能です。定期的にアップデートされるドライバをご利用いただくことで、カメラの機能を最高レベルで使用できます。

■ uEye Camera Manger - カメラ管理プログラム
システムに接続したカメラを管理するための中心となるツールです。エキスパートモードでは接続中のカメラに関する詳細な情報をご覧いただけるため、障害の発生を未然に防ぎ、最高のパフォーマンスを引き出すことができます。

■ uEye Cockpit- デモプログラム
カメラを購入して直ぐに、静止画・動画の撮影と保存、カメラパラメータの変更など、ほぼ全ての機能を使用することが可能です。
このツールでは、露光時間やフレームレートなど様々なカメラパラメータの調整が行えるため、プログラミング前に総合的な画像の確認が行えます。設定したパラメータは、テキストファイルもしくはカメラ内に保存が可能です。このuEye Cockpitだけでもアプリケーションによっては十分にご利用いただけます。

■ プログラミング- 言語、ライブラリ、インターフェース
馴染みのある開発環境で作業を行っていただけるよう、IDS社では C、C++、C#、Microsoft .NET、Visual Basicをサポートしております。数多くのサンプルプログラムがソースコードと共にドライバーインストール時に保存されます。また、Direct ShowやPythonに加え、各種画像処理パッケージ(HALCON/MERLIC/LabVIEW/Cognex VisionPro/NeuroCheck/Common Vision Bloxなど)のインターフェースも提供しているため、余計な手間なくカメラをお使いいただけます。
0,

システム要件