• 光学設計・LED照明系設計ソフトHOME
  • 製品案内
  • アプリケーション
  • カタログ集
  • 技術サポート
  • お問い合わせ

製品案内

Loading...
光通信用途向けマイクロレンズアレイ

オプティクス・光学素子・結晶

光通信用途向けマイクロレンズアレイ

光通信用途では、特に光スイッチのアプリケーションでマイクロレンズアレイが必要とされています。産業用レーザー向けレンズとは異なり、光通信用途では長距離でハイスピードな伝送が必要とされるため、わずかな光学ロスがシステム構成において大きな問題になります。また、その光学仕様は、長期信頼性・安定性についてもフィールドにおいて必要とされます。  Power Photonic(パワーフォトニック)社が製造するマイクロレンズアレイは、石英ガラスへのレーザー描画にて製造されます。それにより、光学ロスが極めて低く、長期信頼性・安定性も得られます。

PowerPhotonic社のロゴ

マイクロレンズアレイ技術の特長

1.  レーザー描画で製造するので、初期コストが不要 ファイバーカップリングレンズの画像
2.  スムージングプロセスにより、レンズ表面で光発散を低減
3.  石英ガラス使用による高熱耐性と高安定性
4.  個々のレンズ設計が自由(球面、非球面、非対称等 可能)
5.  1枚からのカスタム製造可能なので、レンズ形状やピッチ変更に柔軟
6.  量産対応

標準仕様

◆リニアアレイタイプ
Part Number Array Pitch P (µm) # Channels Per Array Effective Focal Length (µm) Pitch Accuracy (µm) typ. Lens Profile Numerical Aperture (N.A.) Insertion Loss (dB), Fiber-to-Fiber Surface Roughness (nm) Substrate Size x (mm) Substrate Size y (mm) Thickness CT (mm)
 PP-LAL-P250-N4-AR22 250 4 710 ±0.2 Plano-Convex 0.15 <1 <1 1.35 1.10 1.0
 P-LAL-P250-N8-AR22 250 8 710 ±0.2 Plano-Convex 0.15 <1 <1 2.35 1.10 1.0
 PP-LAL-P250-N12-AR22 250 12 710 ±0.2 Plano-Convex 0.15 <1 <1 3.35 1.10 1.0
 PP-LAL-P250-N16-AR22 250 16 710 ±0.2 Plano-Convex 0.15 <1 <1 4.35 1.10 1.0
 P-LAL-Pxxx-Nx-ARx Custom Custom Custom ±0.2 Plano-Convex Custom <1 <1 Custom Custom Custom

ファイバーカップリングレンズの仕様
◆スクエアアレイタイプ
Part Number Array Pitch P (µm) Array Size Effective Focal Length (µm) Pitch Accuracy (µm) typ. Lens Profile Numerical Aperture (N.A.) Insertion Loss (dB), Fiber-to-Fiber Surface Roughness (nm) Substrate Size x (mm) Substrate Size y (mm) Thickness CT (mm)
 PP-LAS-P250-N4-AR22 250 4x4 710 ±0.2 Plano-Convex 0.15 <1 <1 1.35 1.35 1.0
 PP-LAS-P1000-N4-AR22 1000 4x4 73166 ±0.2 Plano-Convex 0.15 <1 <1 5.85 5.85 1.0
 PP-LAS-Pxxx-Nx-ARx Custom Custom Custom ±0.2 Plano-Convex Custom <1 <1 Custom Custom Custom

ターゲットアプリケーション

1.  多軸ファイバーカップリングコリメーター
2.  WSSシステム
3.  R/OADMシステム
4.  光学インターコネクション
5.  ハイパフォーマンス光通信
6.  光スイッチ
7.  CFP, QSFP光トランシーバーモジュール

革新的なレーザーアブレーション加工(LAP)

PowerPhotonic社は石英ガラスを使った光学素子の製造に革新的な技術を用いています。この技術は、レーザー直接描画マイクロマシニングをベースとし、幅広い光学系の性能を許容範囲から極めて優れたものに変えることができる製品の設計、製造、供給のための画期的な機会を提供します。

レーザーアブレーション加工(LAP)の詳細

<製造方法の比較>
機械マイクロマシニング
(コンピューター制御ベース研削および研磨)
精密ガラスモールディング(型抜き) リソグラフィー PowerPhotonic社
レーザーアブレーション
器具(ツール)、金型(マスター)、マスク 研削用工具 成形金型 マスク 不要
光学基板 ウェハまたは、シングル光学硝材 ガラス塊 ウェハ ウェハ
深さ(サグ) >>1mm >1mm <100µm <200µm
製造安定性と再現性 低い, ダイアモンド切削工具の摩耗 普通、モールド金型の摩耗 優良 優良
フリーフォームに対する適正 プロトタイプには適するが、量産には適さない 適さない 量産には適するが、プロトタイプの場合はコストが高い プロトタイプ、量産ともに適している
対称性制限 回転対称もしくは 並進対称 制限無し 制限無し 制限無し
材質選択 ガラス、結晶 専用ガラス(光学ガラス) ガラス、結晶 溶融石英

カタログのダウンロード

Fiber Coupling Lens Array Fiber Coupling Lens Array

お問い合わせ・資料請求

製品リスト

プリケーション別製品一覧

製品案内

  • 製品案内
  • アプリケーション別製品検索
  • 技術サポート
  • FAQ
  • セミナー案内
  • 会社概要
  • ISO認証取得

ページの先頭へ